PUNK/HR/HM

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メタリカ『Master of Puppets』

↓↓当サイトで紹介した他のメタリカのディスクはこちら
METALLICA

METALLICA 『MASTER OF PUPPETS』

 今日は忙しさやら、イライラ感を吹き飛ばすほどの力ある音楽を紹介します。ACTIV-A登場2回目、へヴィメタルといえばこのバンド、メタリカです。本当私にとっては起爆剤ですね。徹夜明けですが無駄に気合が入ります^^;。

 「スラッシュメタル四天王」にも数えられ、HR/HM好きにその名を知らぬものはいない程の超大御所ヘヴィメタル・バンドMETALLICA(メタリカ)。今日の1枚は、初期作はすべて名作・名盤とも言われるMETALLICA作品の中でも、特に名盤との呼び声の高い3rd。HEAVY METAL界をも代表するアルバム『マスター・オブ・パペッツ 邦題:メタル・マスター』1986年リリース(20年前!!)です。

 この『MASTER OF PUPPETS』はすべての曲が5分越え&内3曲は8分を超えるという、この手の音楽としては非常に展開のあるドラマチックな楽曲が並びます。テンポチェンジ、変拍子、大きな展開・・・ここまで来ると一種の意地を感じずにはいられません。それでいて全編通して攻撃的なエネルギーと疾走感、アイディアに満ち溢れている。メタリカ最高!

 こちらが→試聴←です。足りない曲は下のHMVまたはオフィシャルサイトからどうぞ。私的おすすめは、「音楽で気合を入れよう」と考えれば真っ先に頭に浮かぶ突っ走り系「Battery」1、叙情的なフレーズから変拍子なメタルとなんでもありのタイトル曲「Master of Puppets」2、美しい旋律が浮き立ち後半激しい「Welcome Home (Sanitarium)」4、この1曲のリフやネタで何曲も書けそうな濃い「Disposable Heroes」5、単純にカッコイイ展開が印象的な6、静かなイントロから突如として突っ走り系^^このリフ&リズムとスピード感だけでご飯3杯は軽くいけます(笑)「Damage, Inc.」8曲目です。

 捨て曲なし。楽曲のアイディアあり過ぎです(笑)た~んと詰め込まれています・・・
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ジョー・サトリアーニ『The Extremist』

JOE SATRIANI 『THE EXTREMIST』

 久しぶりにスーパーギタリストというかバカテクギタリストというか・・・超絶テクニックものの音楽を紹介したいと思います。ギターキッズにはお馴染みですよね。そう、サンプラザ中野に似ている(そう思いません?^^下の動画をぜひご覧ください)あのアーティストです。

 かのスティーヴ・ヴァイ(当サイト内記事→スティーヴ・ヴァイ)やカーク・ハメット(当サイト内記事→メタリカ)にギターを教えた事でも知られる、ギターを歌わせることに関しては世界トップレベルのギタリストJoe Satriani(ジョー・サトリアーニ)通称ジョーサト。今日の1枚はジョー・サトリアーニのNo.1ヒット作ではないのだけれど、本人のお気に入りでもあり内容充実の裏名盤(?)、『ジ・エクストリーミスト-極-』1992年リリースの5作目です。

 『THE EXTREMIST』はアップな曲も静かな曲も、とにかくポジティブなエネルギーを感じる作品です。オール・インストゥルメンタルですが、Joe Satrianiの歌心溢れるギター・プレイと幅広い音色&プレイスタイルで、歌の入る隙が全くないといった感じ。ロックが嫌いじゃなければ、一度は耳にしておいていただきたい良質の音楽です。

 こちらが→試聴←です。足りない曲はこちらの→試聴←からどうぞ。私的おすすめは、力強く優しい気持ちにさせてくれる「Friends」1、メロウな旋律ながらハードエッジなロック「The Extremist」2、のどかな開放的が心地よい「Rubina's Blue Sky Happiness」5、TV等でも良く使われるソロもしびれる大ヒット曲「Summer Song」6、乾いたハードロックで単純にカッコイイ!これもたまに耳にする「Motorcycle Driver」9曲目です。

 本国アメリカではヴァイ以上に人気を集めるギタリストです・・・
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ランシド『...And Out Come the Wolves』

RANCID 『...AND OUT COME THE WOLVES』

 この手の音楽を紹介するのは本当に久しぶりになってしまいましたね。パンク・メロコア・スカコアなんて呼ばれる類の音楽を紹介したいと思います。スカッと晴れた空の下、走り回りたくなること必至です。

 アメリカはカリフォルニア州の、今やスカコア界の大御所バンドとなったRANCID(ランシド)。前身はオペレーション・アイヴィーというバンドでした。今日の1枚は1995年リリースの、世界的にもヒットした3rdアルバム『アンド・アウト・カム・ザ・ウルフズ』です。超が付くほどのパンク/メロコア界の老舗レーベルEPITAPH(エピタフ)からです。

 ランシドのこの3rdはプロデューサーにグリーン・デイやブリンク182なんかも手掛けたジェリー・フィンを起用して成功した出世作です。超メジャーで超キャッチー。乾いた感じの晴れた空が実に似合います。適度にスカで、適度にパンク。どっちつかず、といえばそれまでですが、単純明快ポップなロックで本当に気持ちイイですよ。

 こちらが試聴です。私的おすすめは、特にハイテンポで突っ走る1、親しみやすいメロディが魅力の「Roots Radicals」3、気持ち良くスカです(笑)「Time Bomb」4、イントロから琴線に触れるギター・フレーズが飛び出す一押し「Olympia Wa.」5、爆発力あるサウンドの「Ruby Soho」9、ベースラインがマニアックな「Journey to the End of the East Bay」11、短いのに曲展開が凝っている17、オイ!オイ!オイ!が入っちゃう18、爽快に疾走する19曲目です。

 全編通してゴキゲンでハッピー!明日も元気にいきましょう・・・
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スリップノット『Vol. 3: The Subliminal Verses』

SLIPKNOT 『VOL.3:THE SUBLIMINAL VERSES』

 今日はACTIV-A史上最も凶暴・強烈なディスクを紹介したいと思います。超激しいです。ミクスチャー、ラウド、ヘヴィ、ハード・・・なんと呼べばいいロックなんでしょうか。とにかくアグレッシブ、エネルギーぶちまけ系です。

 アメリカはアイオワ出身、大所帯(9人組)の凶悪そうな覆面バンドSLIPKNOT(スリップノット)。一度見たら忘れられず夢に出てきそうですが。こちらは2004年にリリースされた3rd、『Vol.3:ザ・サブリミナル・ヴァーシズ』です。

 スリップノットの曲を聴けばわかるのですが、実は非常にテクニカルでメロディアス。しかも曲作りは相当凝っていて、ドラマチックです。これだけ14曲も激しい曲を(バラードもちょっとはありますが)並べて、曲調・雰囲気がみな違うという豊かな創造性。美メロ・曲展開が相まって、飽きずに聴けるミクスチャー・ラウド・ロックです。

 こちらが試聴です。

 こんなに小気味よいバスドラの16分はそうそうないですよ・・・
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ハロウィン『Keeper of the Seven Keys, Pt. 1』

HELLOWEEN 『KEEPER OF THE SEVEN KEYS,PT.1』

 「バンドで音楽やってみたいなぁ」特に「ロックいいなぁ」なんていう男の子なら誰しも(女の子も大歓迎です^^)、こんな音楽に傾倒する時期ってありませんでした?ハード・ロック・ヘヴィ・メタルの中でもジャーマン・メタルなんて呼ばれている類の音楽です。

 もっと言ってしまえば一時期のジャーマン・メタル隆盛の立役者がこのドイツのバンドHELLOWEEN(ハロウィン)と言っても過言ではないでしょう。今日の1枚は1987年リリースのハロウィンの出世作邦題『守護神伝 第1章』です。

 壮大なイメージのイントロから2曲目のぶりぶりジャーマン・メタルな美メロ。当時ハロウィンなんていう祭りは知らない私(恥)でしたが、HELLOWEENというバンドの名は心に刻まれました。こんなに気持ちの良いロックってあるんだ、って。特にギターソロが歌えるぐらいキャッチーで、カイ・ハンセンのセンスは今更ながら尊敬に値するなぁと思った次第。

 こちらが試聴です。足りない曲は下のHMVからどうぞ。私的おすすめは、何度聴いてもテンションが上がる気持ちよくメタルするギターソロ後半が特にキャッチーでカッコイイ「I'm Alive」2、底抜けに明るいイントロから無駄に(笑)ノれるサビがゴージャスな「Twilight of the Gods」4、密かに一番好きかも知れないマイケル・キスクの高音が活きた中間部のSEも当時はかっこよく映った「Future World」6、プログレとまではいかないけれど音絵巻的にいろんなサウンド(ノリ)を楽しめる13分を超える大曲「Halloween」7曲目です。

 懐かしい!だいぶはまったので、今聴いてもちょっと心躍ります(笑)・・・
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