エヴリシング・バット・ザ・ガール 『WALKING WOUNDED』

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エヴリシング・バット・ザ・ガール『Walking Wounded』

EVERYTHING BUT THE GIRL 『WALKING WOUNDED』

 ただいま回復中、もう少しで本調子です。軽めでお願いします(最近毎日のようにこう書いてるな)。で、今日は小洒落れてみませんか?エヴリシング・バット・ザ・ガールを紹介します。

 1996年リリースEBTG(EVERYTHING BUT THE GIRL)の『WALKING WOUNDED 哀しみ色の街』です。いつ見てもいいジャケだなぁ。何度これを部屋に飾ったことか、アナログのでかいので。なつかし。

 このアルバムはクラブDJ、特にドラムンベースDJも唸らせた作品。全部ドラベというわけじゃないけど、どの曲も洗練されたクラブミュージックの要素に溢れてる。ハウス、トリップホップ、ドラムンベース・・・。私のイメージ的には、都会の夜ドライブに最適って感じです。

 こちらが試聴です。足りない曲は下のHMVからどうぞ。前作までの作風を考えるとショッキングなほど音は変わりました。でもEBTG。ベン・ワットによるクラブテイストな洗練されたトラックと、柔らかく落ち着いたトレイシー・ソーンのヴォーカル。非常にクオリティー高いです。先述の通り、都会の夜にぜひ。私的おすすめは1、2、5、7、8曲目です。

 EBTGについてもうチョイ詳しく書いておきます・・・
 初めての方のためにもう少しEBTGの紹介を。イギリスのチェリー・レッドというレーベルにいたトレイシー・ソーン(Vo)とベン・ワット(G)によるユニット。80年代から90年代中ほどまでフォーク・ボサ・ノヴァ・ジャズといった要素を感じさせた、アコースティックなスタイルの作品をリリース。

 96年の今作『WALKING WOUNDED 哀しみ色の街』から一気にクラブミュージック(ハウスやドラムンベースなど)の要素を大々的に導入し現在に至ります。とはいったものの最近何してるのかなぁ。音楽的スタイルは全くと言っていいほど変わったけれど、全く変わっていないのは「シンプルで洗練されている感」。今も昔も無駄がない美しさなんです。

 デザインに驚くEBTGのオフィシャルサイトはこちら。興味のある方はぜひ。→EVERYTHING BUT THE GIRL

 下のHMVから全曲試聴可です。いくつか出て来ますが『Walking Wounded』を選んでくださいね。

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他のオススメ!ROCK/POPS | コメント:2 | トラックバック:1
コメント
この記事へのコメント
かなり・・
私もこの変貌ぶりにはショッキングな出来事でしたが、
ベン・ワットはずっとこういうのがやりたかったらしいですね。
始めは違和感ありましたが、気がつけばヘビロテ。
いつも車の中にありましたよー。
2006/02/22(水) 22:46 | URL | azzaro #FF3H9HIM[ 編集]
どちらといえないぐらい昔の音も結構好きなんです。布石はあったにせよ、ショッキングな変わりっぷりでしたよね。

私も車中で聞いた時間が長いです。やっぱり「都会の夜ドライブ」って感じで。私的にはもう一つの「都会の夜ドライブ」はベタですがアンダーワールド(ボーンスリッピーとか)です。
2006/02/23(木) 12:20 | URL | ムーン #-[ 編集]
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2006/07/06(木) 21:46:53 | Tokyo Experiment
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