ジェネシス 『FOXTROT』

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ジェネシス『Foxtrot』

GENESIS 『FOXTROT』

 今日も病床で聴いた音楽をば。なぜチョイスしたかは不明ですが・・・プログレ聴きたくなっちゃったんですね。先日のピンク・フロイドと違い所謂プログレ・サウンドの作品です。

 イエスキング・クリムゾンなどと共に英国プログレッシヴ・ロックの黄金時代を築いたバンドのひとつ、GENESIS(ジェネシス)です。今日紹介するのはGENESISの1972年リリース、4枚目となるアルバム『フォックストロット』です。

 天才パフォーマー(演劇を思わせるステージ等)でヴォーカリストのPETER GABRIEL(ピーター・ガブリエル)在籍時の作品で、クラシックを土台にした展開豊かな劇のような音世界を構築することに成功し、GENESISの最高傑作とも言われています。豊富なアイディア、映像的な世界観が共に高い次元で融合したUKプログレッシヴ・ロックのイメージそのまんまの名盤です。

 こちらが試聴(長く聴けます)です。足りない曲は下のHMVからどうぞ。私的おすすめは、イントロから惹き込まれるリズムがマニアックで気持ちイイ1、ELPを思わせるような起伏に富んだ3、中間部からの変拍子セクションを経てメジャーへの展開がたまらないドラマチックな4、完全に物語を創り上げている20分を超える超大作音絵巻これぞプログレ!(笑)な組曲である6曲目です。

 ヘタウマなところはあるけれどやっぱり初期ジェネシスでしょう・・・
 音の展開が多く、表情も豊か。各パートのバランスも絶妙で、バンドがまとまっている感が強いです。テクニック的にも音楽性的にも成熟・完成した感のある(何様?!>私)70年代前半の作品群。その中でもこの『Foxtrot』は紛れもなく初期GENESISの魅力を集約した作品だと思います。『Selling England by the Pound』(73年)もカッコいいんですがね。

 ピーター・ガブリエル脱退後のジェネシスは、今や大人のポップ・ロック・アイコンとなっているドラマーPHIL COLLINS(フィル・コリンズ)をヴォーカルに据え、商業的にはより大きな成功を収めました。しかし明らかなポップス路線なので、私的に聴くのはやはりプログレッシヴでスリリングで楽しい初期ジェネシスの作品になってしまいます。

 英国的で知的でプログレ好きの期待は決して裏切らない内容です。まだ未聴なロック好きはチェックです。カッコイイですよ!

 ちなみにジェネシスのオフィシャルサイトはこちら。PVやライヴ映像も見られます。興味のある方はぜひ。GENESIS

 HMVでも全曲試聴可です。そういえば私プログレ・カテゴリーは有名どころの超名盤から潰して(紹介して)いってる感がありますね。次はどのアーティストにしようかなぁ。

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