ベン・フォールズ・ファイヴ 『BEN FOLDS FIVE』

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ベン・フォールズ・ファイブ『Ben Folds Five』

BEN FOLDS FIVE 『BEN FOLDS FIVE』

 懐かしさと甘酸っぱさ漂うピアノ・ロック、ピアノ・パンクで今日は。知ってる人は知っている(当たり前)、ロックでは珍しいギターレス・トリオです。

 ピアノ、ベース、ドラムというシンプルなトリオながら、ブイブイ熱いパンキッシュなロックと、思い出が重なったらちょっと泣けそうな美メロを聴かせてくれるBEN FOLDS FIVE(ベン・フォールズ・ファイヴ)です。このCDは1995年リリースの彼らのデビュー・アルバム、バンド名を冠した『ベン・フォールズ・ファイヴ』です。

 きっと演奏なんかは荒削りと言われるだろうけれど、衝動的な音と感傷的な音がうまく混ざり合って、最終的に聴く者の気持ちをポジティブに変換する力・勢いを持った極上のポピュラー・ミュージック。簡単に言うと・・・ん~・・・スカッとする音楽です。ピアノの音が嫌いじゃなければ皆さん聴いて下さい!^^

 こちらが試聴です。足りない曲は下のHMVからどうぞ。試聴で聴けるフレーズも違うので、興味のある方はどちらも聴いてみて下さいね。私的おすすめは、CMで使われた(ビール?)1、イントロから琴線触れまくりピアノのセンチメンタル・チューンと見せかけつつ激しく展開する2、気分爽快でパンチも効いた3、ゆったりした曲調でコーラス部&中間部が気持ちイイ5、思わず笑みがこぼれるようなキャッチーな6、疾走感溢れるハイテンポな7、展開が楽しい8、心解かれる6/8拍子10、カオティックに展開するイメージ的にサーカス小屋的(?)な11、ストリングスも入った劇や物語の終わりを思わせるようなセンチな12曲目です。

 こんなに気持ちいいBEN FOLDS FIVEですが・・・
 1994年に結成して惜しくも2000年に解散してしまいました。メンバーは全面的に作曲を受け持つBenjamin Scott Folds(通称ベン・フォールズ Vo&P ただいまソロ)を中心に、Robert Sledge(ロバート・スレッジ B)、Darren Jessee(ダレン・ジェシー Dr)。正真正銘スリー・ピースです。

 ピアノはひたすら叩きまくるフレーズあり、ジャズあり、美メロありの非常に小気味よいもの。ベースはファズがかった歪んだギターのようなフレーズあり、ぶりぶり系のうねるものあり。ドラムもパンクに疾走するものあり、ドラマチックに聴かせるものあり。

 曲構成が複雑でスリリングながらも、キャッチーなメロディーのおかげでオタクにならず、様々な感情を抱かせてくれます。

 ギターが存在しないことをまったく感じさせない濃密且つスキのない作品。音が空いているところもその後のフレーズの爆発への布石といった感じでワクワクです。ちなみに今日紹介したのは昨日取り上げたコーネリアス(小山田圭吾)が大絶賛していたのを思い出したからなんですがね(笑)。

 いずれ97年リリースの2ndも紹介しようと思っています。お楽しみに、っていうか興味のある方はすぐチェックしてください!^^長くなっちゃいましたね、スイマセン。いろいろ思い出&思い入れがありまして・・・(笑)。

 一応ベン・フォールズ・ファイヴのオフィシャルサイとはこちら。→BEN FOLDS FIVE で現在ソロで活躍するピアニスト、ベン・フォールズのオフィシャルサイトはこちら。→BEN FOLDS

 HMVからは全曲試聴できます。知らなかったのですが、限定価格(安い)でリイシュー盤が2006年に出ているようですね。下は国内通常盤です。

 ↓安すぎ!(軽怒)
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他のオススメ!ROCK/POPS | コメント:4 | トラックバック:2
コメント
この記事へのコメント
ごめんなさい、2ndデビュー組です。
金を返せ 衝撃的でした…
そういえばこのアルバム聴いたことないかもです。
チェックしないとー
2006/06/04(日) 23:57 | URL | きっぴ #-[ 編集]
いえいえ、2ndからでもウェルカムです。2ndもいいですよね!「Brick」あたりは今聴いても泣けます(笑)。この1stの方が荒っぽく感じると思いますが、爽快ですよ。ぜひ!
私もいきなり日本語攻撃には驚きましたよ。
2006/06/05(月) 12:08 | URL | ムーン #-[ 編集]
こんにちは。
このアルバム、最高に好きです。ライブもいきました。ベン・フィールズは今も活動してますが、僕はこれとセカンドが大好きです・・・。
2006/06/08(木) 18:38 | URL | muse #Fq.t1ZMk[ 編集]
museさん、ご来場&コメントありがとうございます。

私もこの『BEN FOLDS FIVE』と2ndでお腹いっぱい、共に大好きです。鍵盤を弾いていたこともあって、はまりました。甘いのも、激しいのもかっこいいですよね。
2006/06/09(金) 00:08 | URL | ムーン #-[ 編集]
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2006/06/11(日) 16:29:28 | Muse on Music.
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2007/06/03(日) 18:40:12 | アイポットの魅力【アイポット音楽ライフ】
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