ラン 『L@N』

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L@N『L@N』

L@N 『L@N』

 今日は「エクスペリメンタル(実験的)ながらヘコヘコ、チャカポコなテクノ」で和んでいただこうと。穏やかでミニマルでもっていかれます(笑)。唯一のネックは手に入りにくいことかと・・・。

 Local Area Network=LAN→L@Nという名前の、Rupert Buwa HuberOtto Mullerによるキーボード・デュオfromドイツです。こちらは1996年リリースのアルバムとしては1stになるんでしょうか?(自信なし)、ユニット名まんまの『ラン』です。

 ドイツはケルンにあるレコード店兼レーベル、a-musikからのリリースです。ファーストLP(12インチ?)からの4曲とセカンドLP(12インチ?)からの4曲に、2曲を追加収録したお腹いっぱい脳みそコネコネの70分51秒。ライブ音源とスタジオ録音とでリズムを同期させて製作したもので、ずれやゆれによるマニアックなスピード感、飛び交う電子音による恍惚感を味わえるCDです。

 こちらが試聴です。ミニマルな展開が多く、試聴ではほぼ分からないのですが・・・。一応私的おすすめは、パーカッシブでちょっと呪術的な^^12分を超える大曲ミニマル1、オススメしていいのかさえ分からなくなる音数が超少ないビート無しの安眠系2、おちゃらけへっぽこふわふわ半音階未満な3、これならノレる!?スピード感はあるけど音少ない系4、ずっこけ高速ビート(BPM150位?)6曲目です。

 試聴ではほぼ音が聞こえないものまであるし(涙)。でもL@Nどうですか?・・・
 a-musikはマウス・オン・マーズの活動拠点としても知られている(一部のテクノ好きにはですが^^;)レーベルで、先日紹介したミクロストリアの『INIT DING』もここからです。またマウス・オン・マーズ主宰のレーベルであるソニグの本部もa-musikに併設しています。ドイツ、ケルン・・・熱いですね!

 音もその繋がりからの想像を裏切らない、のんびりゆったりIDM。実験的な響きではありますが、急いでないというか力が入っていないというか。脱力系エレクトロニカであります。

 今日紹介した1st?『L@N』は国内ではあまり流通していないようなのですが、2000年の2nd『TWOINONE』はなんとか国内でも手に入るようです。興味のある方はチェックしてみてくださいね。一応2ndの試聴も付けておきます。→TWOINONE
TWOINONE

 ちなみに先述のa-musikのサイトはこちら。→A-MUSIK

 2ndはHMVでも手に入るようです。

 どうしても『L@N』が気になって気になって、ご飯がのどを通らないという方はこちらから。→L@N購入可?
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