メアリー・J.ブライジ 『MARY』

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メアリー・J.ブライジ『Mary』

MARY J. BLIGE 『MARY』

 今日はこの暑い季節に意外と合う、クールでしなやかなR&Bを紹介したいと思います。ぜひ軽く疲れた夜のひと時に。普段R&BやSOULは聞かないっていう人に特にオススメの1枚です。

 2005年末のアルバムも極上だったけれど、今回はちょっと昔の作品をば。女性ヒップホップ・ソウルの立役者といってもいいMARY J.BLIGE(メアリー・J.ブライジ)。彼女が1999年にリリースした、自らの名前を冠した『メアリー』、オリジナルとしては4枚目となるアルバムです。

 突き放した感じや電子音飛び交うということはないのですが、実にクールで理性的な響きを持った作品です。手は確実に込んでいて、トラックも実にバリエーションに富んでいます。普段は所謂ダンスミュージックしか聴かない、という人にぜひ一度耳にしていただきたいR&Bです。そして私はハマリました(笑)。

 こちらが試聴です。私的おすすめは、ローリン・ヒルが手掛けた緩く夢見心地な「All That I Can Say」1、濃いめのグルーヴながら上モノとコーラスでスマートに聴かせるラップもフィーチャーした一押し「Sexy」2、このトラック&リズム感にはやられました中毒性高し!「Deep Inside」3、アコースティック・ギターのアルペジオが誘う4、実験的な響き漂う7、、ブロークン・ビーツ寄りなトラックに滑らかに歌声が漂う8、上品なエレピが気持ちいい11、ドラマチックで熱い歌唱が聴ける「Give Me You」13曲目です。

 まさに上質。都会の夜に最適・・・なハズ・・・当方田舎ぐ・・・むぐむぐ

 1992年のデビューにも関わらず、私のMARY J. BLIGE体験はこのアルバムが初なのです、恥ずかしながら。なぜか強い興味がわかなくてスルーしていたのですが、この音は耳に引っかかりました。ヒップホップをこなし、電子音を手に入れた上でのR&B。なんというか余裕がありますよね。グルーヴにもそれが表れている気がします。

 試聴だけでは全く分からない、というか完全に楽曲が彼女のモノとなっているので気が付かないのですが、ゲストは豪華です。ローリン・ヒル、アレサ・フランクリン、K-Ci ヘイリーやジョージ・マイケル、何とエルトン・ジョンまでピアノで参加しています。プロデュースにはベイビー・フェイスやジャム&ルイス、そして彼女自身も名を連ねています。作曲にも積極的に参加しているようで、アーティストと呼ぶに相応しい活躍ですね。

 試聴や動画(PV等)の充実したメアリー・J.ブライジのオフィシャルサイトはこちら。カッコイイ!ファンは必ずチェックです。→MARY J.BLIGE

 新作『The Breakthrough』はまたいずれ紹介したいと思います。こちらも傑作です。

 中古はなかなか挑戦的な価格設定ですね。こんなに私は気に入っているのに・・・関係ないって?
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