レフトフィールド 『LEFTISM』

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レフトフィールド『Leftism』

LEFTFIELD 『LEFTISM』

 昔からテクノ好きという方には馴染み深い、最近ちょっとテクノ好きという方には「何それ?」という、そんなユニットを紹介したいと思います。ある程度の年齢の方なら、90年代だいぶお世話になった方も多いのでは?

 Neil Barnes(ニール・バーンズ)とPaul Daley(ポール・デイリー)2人による、手掛けた多くのリミックスワークで大きな人気を獲得したイギリスのユニットLEFTFIELD(レフトフィールド)。今日の1枚は1995年にリリースされた、契約の関係で待ちに待たれた1stアルバム『レフティズム』です。

 掻い摘んで表現するなら、アフリカン・テイストを盛り込んだプログレッシブ・ハウスとかトランスといったところになると思います。いわゆるブレイクビーツもひょっこり顔を出していますが^^。聴かせる上に踊れもする。LEFTFIELDの音はいかにもイギリスっぽい湿度感、というか雰囲気があって懐かしい感触です。

 こちらが試聴です。私的おすすめは、ヴォーカルをフィーチャーしたミディアム・テンポのダブ「Release the Pressure」1、アフロ・テイスト全開でトランシーなアシッド・ハウス・リヴァイバルな「Afro-Left」2、スペイシーで密かに大好きなスローテンポのアンビエントより3、ダブからハウスへの展開とモコモコした音色(TB-303?)がたまらない「Song of Life」4、突進力みなぎる今でも十分機能するであろう6、こちらもトランスな7、切れのあるブレイクビーツなリズムトラックが印象的な9曲目です。

 レフトフィールド久しぶりに通して聴いて、シンセの音使いが特にすばらしく感じました・・・
 92年辺りからの12インチを多数収録した集大成的内容です。先に曲名を出した曲以外にも「Original」「Open Up」等が12インチとなっています。つまりリリース当時を知る者にとっては懐かしい音源満載。いろんなコンピに収録されていたんです、LEFTFIELDの音やリミックスは。

 LEFTFIELDは残念ながら2002年をもって解散してしまっています。オリジナルアルバムはたったの2枚。特にこの1st『LEFTISM』はテクノ好きなら一度は耳にしておいても損はないでしょう。

 amazonのレビューにも書いてありましたが、大音量で聴くと本当に気持ちいいです。ご自身の部屋で踊り狂ってトリップできます(やや言い過ぎですか^^;)。いや実証済みです(部屋で膝をカクカクさせてました>私)(恥)。

 軽く廃れていますが、レフトフィールドのオフィシャルサイトはこちら。→LEFTFIELD

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