アジアン・カンフー・ジェネレーション 『ファンクラブ』

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アジアン・カンフー・ジェネレーション『ファンクラブ』

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ファンクラブ』

 大切に音楽をやっているなぁ、という印象で密かに好感度大のバンドを紹介します。って言っても皆さんご存知ですよね。J-POPのランキングにも入ってくるし、もう十分有名ですもんね、アジカン

 特に若い方に人気がありそうな今をときめく日本のギター・オリエンテッド・バンドの1つ、アジカンことASIAN KUNG-FU GENERATION(アジアン・カンフー・ジェネレーション)。今日の1枚は彼らアジカンが世の中的にも広く認知されてからリリースされた、2006年3月発売の3rdアルバム『ファンクラブ』です。

 若くはない私ですが、アジカンはアルバムがリリースされるとつい手にしてしまいます。単純に気持ちよくカッコイイのです。サウンドはハードで結構重厚、メロディはポップでキャッチー、そして歌詞は甘酸っぱい(青臭い)。この3rd『ファンクラブ』の特徴はリズムや構成の複雑さと、歌詞の繊細さ・書き込まれ具合でしょう。特に変拍子の大々的な導入、リズム・パターン(結構トリッキーです)の多彩さには正直驚きました。

 こちらが→試聴icon←(ちょっと長めに試聴できます)です。私的おすすめは、いきなり3拍子には驚いたまぁタイトルなんですけど「暗号のワルツ」1、小気味良いリズムに乗って気持ちよく突っ走った実は静かなBメロがカッコイイ「ワールドアパート」2、こちらもリズムがよく練られた「ブラックアウト」3、アジカン的な大きな振幅と中間のインスト部が印象的な「路地裏のうさぎ」5、ネガティブな曲調が珍しい「バタフライ」8、変拍子にも惹かれてしまう「センスレス」9曲目です。

 アジカンはどの曲にも聴き所・変化・ひねりがあって、はまってしまうんですが・・・
 アジアン・カンフー・ジェネレーションのこの『ファンクラブ』でのエッセンスが凝縮された1曲、「ワールドアパート」のフルレングスPVをご覧いただきましょう!


 恥ずかしげもなく書きますが、実はアジカンの曲はかなりの確率で私のツボなんです。1st『君繋ファイブエム』や2nd『ソルファ』もかなりはまりました^^;(そういえばアジカンのタイトルのキーワードは「ファ」ですね)。サウンドには疾走感と振幅があり、メロディーラインは甘めで少しセンチメンタル。なんだか若い気持ちになれるというか・・・私が年を食っての、無い物ねだりなんでしょうかね(苦笑)。

 一応アジアン・カンフー・ジェネレーションのメンバーは後藤正文(Vo&G)、喜多建介(G)、山田貴洋(B)、伊地知潔(Dr)の4人編成。ほとんどの曲の作詞作曲は後藤正文が手掛けています。あと印象的なCDジャケットは自主制作盤を除いて、全て中村佑介のイラストで統一されています。アジカン以外にも活躍されています。一応リンクを張っておきますね。→中村佑介

 12月23日に公開される映画『鉄コン筋クリート』の主題歌となっている、9thシングル「或る街の群青」をはじめ、ほとんどのアジカン音源やPV(『ファンクラブ』からは「ワールドアパート」「ブラックアウト」「ブルートレイン」の)が試聴&視聴できるアジアン・カンフー・ジェネレーションの公式サイトはこちら。音源紹介のところから試聴できます。→ASIAN KUNG-FU GENERATION 何気に気になるASIAN KUNG-FU GENERATIONの歌詞はこちら。→アジカン歌詞



 ↓こちらがつい先日発売になった未発表曲2曲を含む、アジカンの裏ベスト的内容の編集盤。アジアン・カンフー・ジェネレーション『フィードバックファイル』DVD付き初回生産限定盤です。
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コメント
この記事へのコメント
こんにちは。
ムーンさん、恥ずかしながら私もアジカンかなりツボです。
郷愁を感じさせるというか、真面目に泣けてくる曲もあるんですよね。
1枚目から聴いてますが、このアルバムはある種の執念みたいなものが感じられます。
ライブで観たオープニングの「暗号のワルツ」幻想的でした。
一番好きな曲は「ワールドアパート」です。

あ、語ってしまった。おかしいなぁ。。
azzaroでした。
2006/11/14(火) 23:38 | URL | azzaro #FF3H9HIM[ 編集]
同類項告白ありがとうございます^^
アジカンいいですよね?!
>ライブで観た~
ちょっと(いやだいぶ?)恥ずかしいのですが、
アジカンはライブ観てみたいです。うらやまし~(笑)
2006/11/15(水) 23:58 | URL | ムーン #-[ 編集]
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ASIAN KUNG-FU GENERATION 『フィードバックファイル』『ファンクラブ』を聴いて思ったのが、次の目標がはっきりと見えてるバンドってほんと少ないなぁってこと。ぱっとじゃアジカンぐらいしか思いつかない。ほんと幸せなバンドだと思う。彼らは音楽によって音楽以外の何か
2006/11/20(月) 15:09:18 | HELLOGOODBYE
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